で始まる小泉八雲集を図書館から借りてきた、人生の途上で今ではハウツウーもの的な本しか読まない自分にとって、再び 日本人としての自分を振り返る時間を作ってみようと思った。
小泉八雲は日本人より日本人の感情を知っているという。一度 読んでみて 自分の忘れかけていた、日向で小さくなっていた、ある種の感情を、ある種の感性を再度ととぎほくしていきたい。 何かがあるであろう。
小泉八雲集の目次は
日本見聞記、東の国から、心、仏の畑の落穂、異国風物と回想、骨董、怪談、モンク・ルイスと恐怖怪奇派、小説における超自然の価値、書簡集、思い出の記(小泉節子)となっていた。
気軽にそして寝ながら横になって入っていってみようか。




