花と平凡

人と花は切り離せないものではなかろうか。

 理由は問うまい。そばにいて、置いてて いいものだからとしか 言いようがない。

今朝の句
「幸せの分だけ 買いし 花の」 斉藤


 そうだよな、心が豊かになれば 花をめでる 気持ちになるように 本と同じやな 何かこう 別な大局的な世界からの 思考を
教えてくれるようになるから 不思議。人類の歴史は花とともにある。

 さて、感想文のパクリ読者たちも 本を多く読んでいれば 人間関係でも 多くの 他人のいいところもわかってきて 幅が広くなるのではなかろうか。

さて、時にまじめな 本を図書館から借りてきた

「読書と豊かな人間性」 山本 著     これは図書館にて 教育的な立場にある人は 教育という意味からして
読んでおいて いい本ではなかろうか。  さまざまな角度から 本を読ませる ことの 方法と その意義が 書かれていて
小生も シュン としている。子供のように 叱られているがごとく。

  まあ、子供が小さいご家庭がいれば 親として 一読をお勧めするが 堅いかも・・・・。本を読むと「平凡」のありがたさ またその味がわかってくるかもよ・・・。


 さて、「早苗饗」 て 知っている。青森県の都会に移ってから目にしない。 青森県の田舎に住んでいた昔の時代にあった風習はあったが・・・。
posted by hosi at 05:44 | 東京 曇り | 読書感想文

鬼やんま

さてさて、都会では見られるのであろうか。 鬼やんま 蜻蛉であるが、いい句があった

     「直線を行きつ 戻りつ 鬼やんま」 勝村

まさしく、蜻蛉の中でも 堂々として、まるで 空間は 自分のためにあるがごとく、飛ぶ姿は少年のころは網で引っ掛けて 籠にいれたい 夏の昆虫である。 ギロリと首をかしげる姿はなぜかふてぶてしさがあるが、心強いものを感じさせてくれる。小生は捕らえても また 逃がしてやるよ。今では・・。捕まえる 網も 今ではないが・・・。

ああ、もうその夏になるんだが、青森県黒石のランプの宿の青荷温泉に行ったとき、夏だが 何匹かの鬼やんまが 露天風呂でそれこそ
行き来きしていたっけ。女房と あいつだ いや あいつと は 別な鬼やんまだと 二人でいいあらそっていたっけ。


青い空の下の それこそ 山の秘境の温泉場は、蜻蛉のそれこそ 領地であったようだ。 その夏が もうじき やってくる。 十和田湖の奥入瀬渓流をまた女房と二人で歩く夏がやってくる。読書感想文のパクリ主は そこで 生きている感じになるのだ。青青とした木々のささやく葉っぱの音と流れる清流のメロデイで・・・。 
posted by hosi at 04:49 | 東京 曇り | 読書感想文

「がんばる人ほど老化する」 竹内薫 著

この景気の悪い世の中を、ストレス発散の煙をはいて 生きる 機関車の男たちにとってはつらいものがあるが、
さまざまな癒しの本が出ているが、読んでみようか 「がんばる人ほど老化する」 竹内薫 著を

 4人の大家がストレスへの対処法を指南してくれている。  

第4章の怒りと上手な付き合い方 負の感情を連鎖させないの章で 「人材育成が大局観とストレス耐性を育む」というところだが
小生にとっては「そもそも 育成は長期にわたる仕事で、それを遂行しようと思ったら、大局的に考える必要が出てきますから。短期的・瞬間的な怒りは収めざるを得なくなります。だから管理職の人は、意識的に、教師・指導者になることが大事なんです」と記されていた。

 痛いところを疲れたような気がした。

「ちょっとのやせ我慢が精神を成熟させる」のが 大人としてのストレス耐性への道であるようだ。この本から 何かをパクリしてほしい。

 竹内薫さんは共著で「心にぐっとくる 日本の古典」という本も書いていて、その中には源氏物語も出てきて解説しているから、この本も是非読んでエキスをとって欲しいものである。
posted by hosi at 05:20 | 東京 曇り | 読書感想文

太陽

昨日は目がやられた というのは、太陽が隠れるというので、ニュース報道は大騒ぎ、小生も義務的にも話題に
せにゃならんのかのうと思い、ついつい 透明なクリアーファイルに 黒マジックを部分的にぬって 観たが 目が許さなかったようだ。

 まぶしい。  一瞬 暗くなったのには やはり 太陽の大きさには 感服した。 これで気温が一度低下したとか。またニュースをみていたら、飛行機内でのカップルが
大きな 金環食を結婚雪輪にたとえて 君に と 気障なアクションをしている男性もいたがよくまあ・・・ とにやりとした。

 やはり 自然は大きい。何気なく 当然のごとくとして 太陽エネルギーを受けている我々は その恩恵に普段は気がつかないで生きていることが多いものだよな と つくづく考えた。

 さて、平凡という名の中に 偉大なものが 隠れているが それは何であるかは あなたしだいということか。
posted by hosi at 04:15 | 東京 曇り | 読書感想文

緑の香り

先に記載した  蕗の葉っぱは小生にとっては強烈なイメージとして残っているが、読者の中では
さまざまな 緑に対する思いというものがあるであろう。

さて、今朝の句で

「アカシアの花おちて なほ 香りけり 」 加藤 

というのがあったが、花の中でも 落ちても 香りをだだよわせる 花はなんであろうか と つくづく考えてみた。そう ダリアもそうかな

あとはバラもそうかな・・・。思い出せない。 いずれにしろ、 昔の恋人と同じく 人としては 心の中からは  表はなくなっても消えないほうが いいのかもしれない。

さて、何度もいう これからは夏にむかって 進行中であるが 草木の香り 息吹を おおいに 吸収しようではないか。そのためには 緑のあるところに いかんと。


 なにか小説 一冊でももって、携帯なんかうちに置いといて 山に行こうではないか。そして 空気をすってこようではないか。

「新緑の薫りを吸って深呼吸」  サザエ

というのがあったが、君はどの草の薫りを嗅ぐか?
posted by hosi at 04:58 | 東京 霧 | 読書感想文
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