おやじの細腕まくり

本を読む暇がなくて、図書館にしばらくは行かなかったが、子供(息子と娘)のための何かいい本は無いかと探したが、高校生にもなる子供にこれをよめということも親父の過剰愛だときがついて、自分のための本を探すことにした。

最近特に、自分は精神を癒してくれる本を求めている傾向がある。

「おやじの細腕まくり」という本があった。田口俊樹 講談社 であるが、久しぶりに笑えた。出来立ての民主主義の産湯につかり、高度成長の喧騒を子守唄に、大学紛争、安保闘争と、とりあえず闘いや争いのたぐいもないわけではなかったが、もちろん戦争からは程遠く、あいことばはラヴ&ピース、青春謳歌はビートルズ、かくしてゆるゆるのおやじとあいなった。本文より であったが、共感するものがあり、ほっとして読んだ。 高校生諸君、自分も高校生だった時代があるが、息子、娘をもつおやじはこうなってゆくもんだよ。

作者は翻訳業を生業としていて、文章の訳し方、書き方などもこのような本をよむことによって、面白い角度から、文章のパクリができるのではないものでしょうか。一読を!

おやじの細腕まくり

おやじの細腕まくり

  • 作者: 田口 俊樹
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2002/11
  • メディア: 単行本



posted by hosi at 15:19 | 東京 不明 | Comment(0) | 読書感想文

太宰治を訪ねて

今年の夏休み、どうだろう 一人旅して 東北に旅しに着てみたら、一人か二人旅がいいかな。青森県の太宰治は毎日 新聞から外れることはない。生誕100年だとか。

 君も文学少年なはずである。斜陽館を訪ねてみるのもいいであろう。太宰はせいぜい 「走れメロス」しか読んだことはないが、「津軽」が面白いようである。 津軽ではいま太宰治の検定というのが流行であり、あっちこっちではイベントの企画が多い。

 汽車に乗って、読書をして、ゆっくり太宰文学に耽って見るのも一興かと。太宰文学は青森県深浦にも関係しているので探って探訪してみたら。芦野公園にもいってみたら。 マントを着ながら太宰の生家の周りを散策できるサービスもあるとか。 太宰とは関係ないがついでに夏泊のホタテライン しっているかな、
 車で行くなら穴場 穴場だよ 7-8月は、青森県の安宿でいいんだから男二人だったら 連れ込み宿でもよし。太宰の女性観を考えてみよう。関係ないって この際 いろんな角度から ものを見る習慣をつけておくことだ。 文学少年は。でも、ペンと紙は持ってゆけ、君は文士であることはユメユメ忘れる・・・べからず。
津軽 (岩波文庫)

津軽 (岩波文庫)




タグ:津軽
posted by hosi at 19:49 | 東京 不明 | Comment(0) | 読書感想文

体で感じる感性を

学校生活していると視野が狭くなるというか、魂を先生に奪われるというか、受験勉強に青春を奪われるというか、何か大切なものを逆に奪われるというか、そんなことを感じたことはないかい。 読書のパクリでこんなことを言うのもなんだが、今年の夏、北海道の田舎のペンションなんかに泊まって、そうだな 気球やラフティイングなんかして、人生を開放させてみるのはどうであろう。俺は東京にいて、あんなコンクリートのなんかに住んでいて、青じろき 蛍光灯で読書感想文を書いていたのが、なんとなく小さく見えてきた と思えるようになってほしいもにである。 北海道の地に立って、自然からの息吹を感じて、体で 読書感想文を書ける人間となってほしいものである



posted by hosi at 19:22 | 東京 曇り | Comment(0) | 読書感想文

自分史についてどれだけ書けるであろうか。

自分について人はどれだけ知っているであろうか。

経歴などを就職活動のために書くにあたって、時に自分というものの人生を振り返りながら、自分について今まで生きてきた経過を書いてみるのも人生をまとめておくのもいいであろうし、また書きながら これからはどう生きればいいのか、自分史をかくということは筆の霊が教えてくれるのかも知れない。

 自分史について書いた本を一度だけもらったことがある。海外旅行したときの旅行のお友達であるが、今はこの世にはいないが、癌でなくなった愛する妻のことを中心にして書いた本であった。 なかなか そこまで書けるものではない。熱情と言うか、熱意と言うか。 あーなるのは、筆が達者かどうかではなく。まるで、物理の方式のダイバージョンの発散である。 自分史 なかなか かけないよな。自分を見つめなおすためにこっそり記録を残すのもよし、有名になることを想像して書くのもいいであろう

脳を活性化する自分史年表 昭和版

脳を活性化する自分史年表 昭和版





生きてきた証を綴る自分史ノート―書き込み式

生きてきた証を綴る自分史ノート―書き込み式

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 日本文芸社
  • 発売日: 2007/01
  • メディア: 大型本




脳活&ボケ予防!自分史回想ノート

脳活&ボケ予防!自分史回想ノート

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 阪急コミュニケーションズ
  • 発売日: 2008/06/27
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



タグ:自分史
posted by hosi at 19:01 | 東京 雨 | Comment(0) | 読書感想文

猫背が楽さ

高校生活は今思えば、くらい青春時代であった。 もっと、今の若者に告ぐ、もっとフランス人の若者にみならって、恋愛でも男と女の情のかわす 時間をもったらどうであろうか。結婚を前提としたものではなく、生きている恋愛を----。 日本人は型にはまっていて、感情を押し殺して生きているところがある そういう自分に早く目覚めよ。 競争というものの中に自分を見失っている自分に目覚めよ。自分のタイプの女だと思ったら こころから好きだと思ったら、好きだと言ってみなよ。青春は二度と来ないのであるからにして、ついつい「冬のソナタ」をまた見てしまった。青春時代をもっともっと横臥してみたかったと小生みたいに後悔しないように・・・。あのひとは もう私のことは忘れて今っているのだろうか・・・。  雲よ 教えてくれ・・・・。そうおもいながら 猫背が楽さ。数学に恋をして、波動関数に恋をして、君の恋する対象を自分に聞いてみなよ。 どうしたいのか。女を抱きたいか、抱かれたいか。そばにいるだけでいいか。 どうしたいのかを・・・。 猫背が楽さ。光源氏か。 いい人生やな。
ピアノソロ 完全保存版  冬のソナタ

ピアノソロ 完全保存版 冬のソナタ





光源氏の一生 (講談社現代新書 2)

光源氏の一生 (講談社現代新書 2)

  • 作者: 池田 彌三郎
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1964/04
  • メディア: 新書



posted by hosi at 06:57 | 東京 雨 | Comment(0) | 読書感想文
タグクラウド
koukousei JR いのうえひさし おくりびと お父さん かにこうせん こばやしたきじ せりふ どくしょかんそうぶん はやしや三平 ひろさちや めぐみ、お母さんがきっと助けてあげる アダムスミス アメリカ アメリカ合衆国 イアン・スチュアート イソップ物語 イタリア エッセイ オスカー賞 オバマ オバマの大統領 オバマ大統領 オヤジ カーネギー カラオケ キリスト教 コピー コンクール コンテスト コンプレックス シェークスピア シュタイナー チャップリン チュンサン トイレ トランヴェール ドラマ ネタ探し パールバック パクリ マスコミ マルクス ユーモア ユジン リードマネージャー リンカーン レンタルCD レンタルビデオ 阿久悠 愛の歌 安岡正篤 映画 映画監督 映画評論 英語 演説 演説集 往生 応募 岡本道雄 夏目漱石 家庭 科学 絵本 芥川賞 蟹工船 感想文 岩城宏之 企業戦士 吉永小百合 吉田武 脚本 宮沢賢治 教育 教育学部 教育論 啓蒙書 源氏物語 個性 考える楽しみ 講談社 高校 高校時代 高校生 高校生小論文コンテスト 国際交流 国鉄 国富論 今泉正顕 坐禅 座右の銘 座禅 作家 作文 雑誌 山本周五郎 志ん生 時間 自然 自分史 主張 儒教思想 受験参考書 宗教書 就職 就職試験 書き出し 書き方 女子大学 女子短期大学 女性論 小学生 小説 小泉八雲 小林信彦 小論文 松田聖子 松本清張 笑み 心を動かす話し方 心理 新刊本 新渡戸稲造 新聞 森村誠一 人生 人生は五十一歳から 人物 図書館 推敲 随筆 数学 世界史 正岡子規 正月休み 正法眼蔵 正法眼蔵随聞記 西田幾太郎 青春 赤石 康 蝉しぐれ 川端康成 川島和正 浅田次郎 禅入門 太宰治 対称性 大学受験 大学新入生に勧める101冊の本 大学生 大統領 谷川俊太郎 竹内薫 中央審査委員 中学生 長谷川伸 津軽 定年 定年後 哲学 貼り付け 伝記 田口俊樹 冬のソナタ 東大生 藤原正彦 藤沢周平 藤本義一 同行教育 童謡 童話 道元 道徳的 道徳論 読書 読書のパクリ 読書感想 読書感想文 読書感想文のパクリ 内申書 日記プログ 日本の文化 日本映画 日本史 入学試験 俳句 比喩 非常識な勉強法 尾崎豊 病気 父親 服装 仏教 物理 文化 文学 文芸春秋 文章 北海道 漫画 無限 名画 養老孟司 落語 理系 留学 良寛 良寛和尚 歴史 論説 拉致
FC2 Blog Ranking 骨盤くびれダイエット・プロサポートコース―ダイエットのプロ大野員正が教える寝る前わずか5分でくびれを作るダイエット法 人気ホームページランキングへ
本当は誰にも、教えたくなかった(涙)私だけの・・・web収入法!