正月には家で読書を

社会情勢をみれば、何と不景気な世の中だろうか。高校生のみなさん、大学生のみなさん、はてまて 社会人のみなさん。お金を稼ぐために あくせくしているであろうか。

正月には 、自分をやすませてみたらどうであろう。 人はもっと頑張っているから、自分もとする、日本特有の比較の精神はぶっ飛ばす事である。

お金はあればこしたことはないが、なければなくても生きてはいけるという自分構造にすることである。 博ち、賭博、相場ものに手をだして、借金地獄に陥り、家族を崩壊させるよりは、日向で、こっそり生きるのが今の時代は賢明であろうか。

こういう時にこそ、諸外国ではどう暮らしているのかをみてみるのが、良いんだよ。以外と価値観も違うし、安くて思考の中で海外旅行ができるからね。

コタツにはいって、安いミカンをかじりながら、

ブラジルの解剖」である。国は貧しいが国民の陽気さが好きである。
学ぶところは沢山ある。

行って見たい国の一つである。
posted by hosi at 05:06 | 東京 曇り | Comment(1) | 読書感想文

読書感想文のパクリ

さて、今年ももう終わろうとしているが、高校生の皆さんは、どうしているのかな!
高校生の頃の自分は感性が豊かな年頃なのに、受験という摩擦により、随分と自分を虚しくして、大切な物をすり減らしてしまった感があり、今頃になって反省している。もっと遊べば良かったと。 これは、何も受験勉強をするなといっているのではなく。矛盾するかもしれないが、広い視野をもって、思考を開放させる自分を遊んで見つけよということである。
音楽に熱狂するもよし、山歩きするもよし、絵を書くのもよし、女性と付き合うのもよし。
今になって、ああ、もっといろんな女性を経験して遊んでおけば良かったと・・・・(女房パソコンの後ろに居ないか フト 振り向く アセ_///)ということで小生 今年の一年をふりかえり、 今後の人生を何を目標に目的に生きるかを考えてみた。
1. 神様からもらった肌の体を大切にして、お天道様に感謝すること。
2. 親を大切にすること。女房を愛し 、子供を大切にすること。
3. 欲は少なくし、自然に従う事。
4. 仕事はゆっくりでも完結させる事。
5. 趣味の量子力学をもっと自分で深く学ぶこと。(これは単純に面白いから 今頃になって個人的にやっているが、数学、電気、化学などはては学者の伝記まで知りたいと思うようになってしまっていたから面白い。)・・・ちなみに数学・物理は高校時代はまるで受験の悪影響でゆっくり考える時間がなかったのである。今日は「意味がわかる微分積分」技術評論のラプラス変換のところでつまずいて 電車で考える摘まみとなってしまった。
6. 古典をもっと読むこと。(不景気の世の中である、市立の図書館の利用をしない手はない。 市立の図書館という所には、受験参考書がないのが不思議だ。寄贈のものならおいておいてもいいとおもうのだが。余計だが・・・ 50を過ぎても 基礎がわからんと受験コーナーにも行くものですよ!)
7. 坐禅をもっと日課にすること。
8. 般若心経を空でいえること。(これができそうでなかなかできぬのだよ。どっかでとちる)
9. 貯蓄: お金はあったがいい、友人と分かち合える瞬間を作りやすい。タマには一杯やっかということで・・。
10. ありがとうを素直に言えて、受け入れる人になりたい。

さて、読書感想文のパクリ どれだけパクリできましたでしょうか。

意味がわかる微分積分 (知りたい!サイエンス)

意味がわかる微分積分 (知りたい!サイエンス)

  • 作者: 本多 庸悟
  • 出版社/メーカー: 技術評論社
  • 発売日: 2009/06/19
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



posted by hosi at 05:38 | 東京 曇り | Comment(0) | 読書感想文

心を育てる教育

世の中がこうも住みにくくなると、人生に潤いがなくなり、ただ食べて生きるだけの動物に成り下がってしまうであろうか。
人生は予後はそれこそ、気軽に生きたいものである。図書館にいってきて、心を満たしてくれる本の中に、川柳もそうであるが、意外と教育的な(小学年などの低学年)本を読むと以外と心が満ちてくるのが不思議、学同期を無為に過ごしてきたからであろうか。
高校生の諸君も難しい文学書を読んで読書感想文なんかの思案に考えをめぐらせないで、
心のカイロにでもしてみたらどうであろう。「心を育てる教育」 モロラジー研究所

さて、高校生の諸君、職場での当直してつい、ネットを見てしまうのだが、元気をつけられるのが、ユーチューブという、思いで懐かしい 名画だよ。 高倉健外国映画心の旅路」 いいね・・・・、わかるかな。この人生 終盤にさしかかった男の求める物が・・・・
タグ:教育 名画
posted by hosi at 16:18 | 東京 晴れ | Comment(0) | 読書感想文

芭蕉の晩年力


芭蕉の晩年力をよんで、いいな 自分もこんな風になりたいなとおもった。

「風雅におけるもの、造化にしたがいて四時(しいじ)を友とす。見るところ花にあらずということなし。思うところ月にあらずということなし。像、花にあらざるときは いてきにひとし。。心、花にあらざるときは鳥獣に類す。いてきをでて鳥獣を離れて、造化にしたがい、造化にかえれとなり」

この場合の風雅とは俳諧のこと。造化とは自然のこと。

(そとのかたちが風雅に見えない時はまさに未開人と同じであるとよ)

「荘子」の精神が芭蕉にはあった様である。
posted by hosi at 05:52 | 東京 晴れ | Comment(1) | 読書感想文

さらば借り物人生

一気に読んでしまっていたよ。

代々木ゼミナールの古典の講師の本である。面白いし、自分に渇が入ったよ。

さすが、だね。 気合が精神が入っている。今の高校生にはこういう先生がいれば、良いと思う。

今のうちに、一度読んでみな、同感するものがあったよ。また、自分のこれからの指針にもなるであろう。ほんとうかどうか、本屋にいって、古典の受験参考書をさがしてみた。参考書の作者であった。 家の息子もこういう先生につけて、人生を教えてもらいたいね。



posted by hosi at 18:38 | 東京 晴れ | Comment(0) | 読書感想文
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